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[50歳から目指す将棋四段] 将棋に惚れました

いきなり本業とは全く関係の無い記事になってしまいました。。。

昨年の夏から将棋の魅力にとりつかれていまして、一日の中で考えているのは、仕事のことと将棋だけのような生活になっているのです。

これだけ将棋漬けな毎日になってきているのならば、将棋にハマるコンサルタントの日々を書き残しても良いかと思って書き始めてみました。
誰かの役に立つこともあるのかもしれないと。
(決して本業をおろそかにして放り投げているわけではないので誤解なさらないでください)

時間があれば、詰め将棋を解いたり、プロ棋士の本を読んだり、AbemaTVの将棋チャンネルをつけながら過ごしている毎日。
この前の土日には、2日制のプロのタイトル戦(名人戦)がありまして、朝から晩まで2日間将棋チャンネルを付けっぱなしで過ごしていたりもしているという。

さらに、移動中は、仕事の準備・後作業がある場合を除いて、Youtubeでプロ棋士の動画を見て、オンライン対局をして。。。

そんな私が目指している一つは段位。
「(アマ)四段」。
「普及指導員」という資格もあるようで、そのような資格を取得できるくらいには腕を上げたいものです。

コロナの影響もあって、多くの大会やイベントが中止されているのですが、大会に出てみたりもしたいですね。

将棋道場にも通って腕を磨きたいところなのですが、一度体験で行ったことがあるのみです。
意外と道場へ将棋を指しに来ている方も多く、このような時期に人の混み合う中に行くわけにもいかないかと考えて入会を見合わせています。

そもそもは、去年の8月に急に将棋セットをAmazonでポチっとしたところから始まりました。

そこから、オンライン対局(「将棋ウォーズ」というアプリを使っています)を始めたはいいけれど、惨敗の日々。
今見返してみると、最初の月は1勝7敗。
次の月は8勝43敗。。。

そりゃそうです。
駒の動かし方が分かる程度で対局していたわけなので。

将棋ウォーズでは、30級という級位からスタートします。
勝ちを重ねると級位が上がっていくわけですが、10ヶ月目となった今、1級にまでたどり着きました。

1級になるまでに、3,700強の対局をしました。
月平均370戦。
30日で割ると、一日に10数局ですか。
オンラインでの対局なので、持ち時間も少ないですし、それほど多いってほどの数でもないですね。

書籍で50冊ほど。
週1冊程度ですね。
将棋関連の本の場合、単に読み流すわけではなく、実際に駒を並べながら、あれやこれやと工夫や研究をしながら読み進めることになるのです。
仕事の合間にそんなことをしながらという事を鑑みると、最低限以上のことはしてこれたように思います。
(最低限ってなに?という話はありますが・・・)

それにしても、昨年の夏からずいぶんと生活が一変したもんです。
「こうすればいいのか!」と夜中に目が覚めることも。。。
ちょっと熱中しすぎじゃないの?と自分でも思うくらいでして。

しかし、日々新しいことを学び、考え、多くの発見をするという、このインプットの刺激に快感を感じているのだと思います。
もちろん、壁に当たったり、全然勝てなかったりで、苦しい時もあります。
単純で楽しい趣味だけではなくなってきていますね、これは。

圧倒的にアウトプットの量が少なく、インプットとアウトプットのバランスが取れていないため、おそらく不快感を感じてくるのでしょう。

ここまで興味を持って触れた世界なので、きっと将棋の神様が何かを認めてくれたのでしょう。
ということで、もっともっと前に出会いたかったなぁと思いつつも、この出会いを大切にして浸っていきたいという気持ちです。

そして、この年代からスタートしたわけで、より効率的な学習をしていかないと、なかなか腕も上がっていかないのだと考えています。
プロ棋士になる方々は、小学生低学年の頃から将棋の訓練を始めています。

ですが、逆にこの年代であるからこその知恵を使って、どんどんと将棋にのめり込んでいってみたいと思います。


ここまで、ザクっと、将棋に出会ってから、現在までのことを書き記してみました。

今後は、どんな学び方をしてきたのか、振り返りながら書き残していこうかと思います。
そして、どこまで行き着くことができるのでしょうか。

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