この度、株式会社みらいワークスが主催する「プロフェッショナル アワード 2025」において、個人賞(フリーランス部門)を受賞いたしましたことをご報告申し上げます。

「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」というミッションのもと、企業や社会の課題解決に貢献したプロフェッショナル人材や団体を表彰するアワードです。第4回となる今回は、94,000名を超える登録プロフェッショナルの中から、顕著な活躍を見せた個人8名と10団体が選出されました。
私たちは、長年培ってきたIT戦略・業務改革の知見と、国際資格(CVS/米国VE国際協会認定)を持つ「バリューエンジニアリング(VE)」を融合させ、企業の基幹システム導入など難易度の高いプロジェクトを完遂に導いてまいりました。
今回の受賞では、そうしたビジネス面での貢献に加え、湘南地域への貢献を目的としたJリーグの社会連携プロジェクト「シャレン!」への参画や、高校生のアドバイザーとして次世代育成に尽力する活動を並行して実践している点、「丁寧に取り組み続ける」というプロフェッショナルとしての姿勢が評価されました。
VE(バリューエンジニアリング)とは、一言で言えば「価値の最大化」を追求する手法です。
多くの現場では「コストを削れば価値が下がる」と考えがちですが、私は「その機能は本当に必要か?」「もっと別の方法で同じ目的を達成できないか?」と徹底的に問い直します。
ITの現場では『最新のシステムを入れること』が目的になりがちですが、私のVE的なアプローチでは『そもそもこの業務の目的(機能)は何か?』という問いから始めます。無駄を省き、本当に必要な価値にだけリソースを集中させることで、結果として経営に直結する成果を生み出します。
ITの専門知識とVEの手法を掛け合わせることで、お客様の投資を「ただの出費」から「未来への資産」へと変えていく。これが私のコンサルティングの根幹にあります。
授賞式の様子や、これまでのキャリア・活動を紹介する動画が公開されております。ぜひご覧ください。

このような栄誉ある賞をいただき、大変光栄に存じます。独立して8年、『本当に支援を必要としている方々の力になりたい』という思いで歩んできましたが、今回の受賞は、私を信じてプロジェクトを任せてくださったクライアントの皆様、そして背中を押してくださった関係者の皆様のおかげです。
これからも、ビジネスと社会貢献の両輪で、関わる方々や地域に『真の価値』を届けていけるよう、一つひとつの業務に真摯に取り組んでまいります。
今回の受賞の背景には、Jリーグの社会連携プロジェクト「シャレン!」を通じて出会った、湘南一ツ星高等学院 サザンウェーブの高校生たちの存在があります。
彼らは地域課題の解決に向けて、大人顔負けの熱量でビジネスプランの立案に挑みました。今回公開された紹介動画の作成にあたっても、彼らのフレッシュな視点やアイデアに多くの刺激をもらい、共に作り上げることができました。
関田より一言:
「皆さんのひたむきな姿こそが、私にとっての原動力でした。動画の撮影や構成にも協力してくれた皆さんの力強いサポートに、この場を借りて心から感謝します。今回の賞は、皆さんと一緒に駆け抜けた時間の結晶だと思っています。本当にありがとう!」
これからも、プロフェッショナルとしての知見を最大限に活かし、お客様の挑戦と成長を支援してまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。